時代の流れ・・・でしょうか。

東海村の県道豊岡・佐和停車場線(通称:いちょう通り)の街路樹であるイチョウの木を伐採ではなく「撤去」する工事が、茨城県で進められています。

街路樹は、景観や癒しといった効果がある一方で、維持管理等の課題もあり、歩道の幅員をしっかり確保することも含めて、今回の工事着手に踏み切ったとのこと。

これも、時代の流れでしょうか。

本村でも、駅東や大山台、および役場周辺の街路樹について、同様に撤去されており、こうした取扱いをする箇所が今後も増える、とのことです。