会派・代表質問に登壇

本日、会派(新政とうかい)の代表質問に登壇しました。

山田村長の令和4年度の所信表明を掘り下げる形で、大項目8つ。村政運営の基本方針から、次年度の重点政策を個別に伺い、また原子力問題や教育行政など全般について執行部とやり取りし、質疑合わせて約90分。

特に、協調した点は ①空き家対策については、制度を作って終わりではなく、所有者に対する直接的なはたらきかけが重要 ②子どものワクチン接種は「努力義務ではない」ことを明確にすべきである ③学校の臨時休校措置など大人の都合を子どもたちに押し付けるべきではない

という点です。

なお、本日の代表質問が終了した後に、ロシアのウクライナ侵攻に対する抗議を全会一致で可決。

これを受け、同日より村役場のライトアップなど行政も歩調を合わせて、ウクライナ支援に関する様々な取り組みがスタートしたようです。